ソード(剣)のようなデザインのめずらしいストレートタイプのイーグルフェザー
ペンダントトップ
ナバホ族のハーヴィーメイスが制作したイーグルフェザーペンダントトップ。
ハーヴィーメイスといえば、【イーグルフェザー/Eagle Feather】モチーフのジュエ
リーが有名ですが、こちらはあまり見かけないストレートタイプのイーグルフェザー
ペンダントトップになります。
ハーヴィーの定番スタイルであるカーブタイプペンダントとはまた違った魅力があり、
カーブタイプの柔らかな印象と比べると、こちらのストレートタイプは、すっきりと
シャープなイメージが強く、ソード(剣)のようなデザインにも見えるため、とても
クールでかっこいいペンダントに仕上がっております。
羽根のラインを描く精密なスタンプワークはとても手間のかかる作業ですが、彼の
長年の経験による技術の高さがみてとれます。イーグルフェザーの芯の部分はハーフ
ラウンドシルバーをアップリケしており、より立体感がでております。
単体での着用でも十分かっこいいのですが、丸みのある少し小さめのペンダントや、
カーブタイプのイーグルフェザーの重ね付けも相性がよくオシャレなスタイリングが
できますよ。
デザインの【イーグルフェザー/Eagle Feather】はイーグルの羽根をイメージして
おり、イーグルは空高く飛べることから、神(太陽)の使いとされる神聖な鳥であり、
その羽根もまたインディアンにとっては、大変貴重なものとして伝えられています。
特に重要な儀式や催事の際に身をまとい、またしばしば友情の証としても贈られます。
Harvey Mace/ハーヴィーメイス
1957年生まれ、イーグルフェザーモチーフが有名なナバホ族のアーティストです。
10代半ばに、兄のテッドよりジュエリー作りを教わりながら、ジュエラーとして
スタート。当初は様々なスタイルのジュエリーを制作しておりましたが、80年代より
彼の代名詞となる【イーグルフェザー】モチーフを作り始めて以来、現在までずっと、
大人気のアーティストです。
細かなラインを1つ1つスタンプで打ちつけていき、羽根の芯には12Kゴールドフィルド
やシルバーの線材を使い、付け根の部分までリアルにフェザーを再現しています。
大変手間のかかる作業を高い精度とスピードで仕上げていく姿はまさに職人そのものです。
娘の【Tanya Mace/ターニャメイス】と息子の【Antonio Mace/アントニオメイス】
はハーヴィーのスタイルを受け継ぎながら、独自のスタイルを築き、シルバースミスと
して活躍しており、アメリカの展示会ではハーヴィーメイスファミリーとして、彼らの
ブースは大人気で、いつもたくさんのお客さんで人だかりができております。
ハンドメイド商品についてのご注意点
インディアンジュエリーは1点、1点、手作業で制作しておりますので、ハンドメイド特有の
歪みやズレが生じます。
そのため、表記サイズと多少の誤差が生じる場合がございますこと、ご了承くださいませ。
商品画像についてのご注意点
商品画像の色彩において、弊社撮影環境、またはお客様のデバイスやモニター環境により、
実物と誤差が生じる場合がございますこと、ご了承くださいませ。